【Tips】After Effects CC 入門講座 #1 アプリケーションウインドウ

After Effects CC 入門講座 #1 アプリケーションウインドウAfterEffects

こんにちは!
早速After Effectsにチャレンジしたい方はこの入門講座からご覧くださいね!

この記事ではAdobe After Effectsを使用する上でよく使う5つのパネルについて説明を行います。

入門レベルの内容となりますので各パネル、ツールについてなんとなく分かる方も復習程度にお付き合いくださいませ!

それでは早速参りましょう。

 

アプリケーションの起動

アプリケーションウインドウ

AfterEffectsを起動するとアプリケーションウインドウが立ち上がり、ホーム画面が表示されます。
その中の『新規プロジェクト』をクリックするとAfterEffectsのワークスペースが表示されます。

After Effects標準のワークスペース

様々なパネルが表示されていますが、最初にお伝えしたように基本的に使用するパネル5つについてこの動画ではご紹介していきまーす!

各パネルについて

プロジェクトパネル

プロジェクトパネルとは作業に必要な素材が集められるパネルです。

メニューバーの『ファイル』から『読み込み』でファイルを読み込む事もできますが、プロジェクトパネル上でダブルクリックをするとファイルの読み込みウインドウが表示され必要なファイルを作業するプロジェクトに読み込ませることが出来ます。

Macのショートカットキーは知らん
プロジェクトパネルのこの辺りをダブルクリック!

ちなみに僕はエクスプローラーから直接使用したいファイルをドラッグ&ドロップ読み込ませています。
今後の説明ではサクっと流しますので、やり易い方法でファイルの読み込みを行ってください!

ここで読み込ませた素材の事をフッテージと呼びます。

コンポジションパネル

コンポジションパネルとは実際に作業を行う画面です。

この画面上でテキストや画像を配置したり、必要な部分だけを表示するマスクの調整などを行う画面になります。

次に紹介するタイムラインパネルと合わせて効果の具合を確認しながら作業を行うパネルです。

タイムラインパネル

プロジェクト上に取り込んだ素材はこのパネルに配置して使用します。

一般的な動画編集ソフトやアプリケーションとは異なり、同じライン上にフッテージを並べる事はできません。

実際に使用するとわかるのですが簡単に説明すると、AfterEffectsは合成や特殊効果といった作業を行うアプリケーションである為、フッテージやエフェクトをいくつも重ねる事があります。

作業が複雑になればなるほど、この重なりや状態を確認する作業も増えるのでAfter Effectsの作業に適したタイムラインじゃないかと僕は思います。

PremireやFinal Cut、EDIUSなどで動画編集を行った経験のある方は、はじめは慣れないかもしれませんが、使用していくうちにきっとこのタイムライン表示の使いやすさを感じて頂けると思いますので はじめは我慢 頑張ってくださいね!

逆に言えばこのタイムライン表示でやりにくい作業はEDIUSやPremireで事足りるのかもしれません。

エフェクト&プリセットパネル

画面右の“エフェクト&プリセット”タブをクリックすると、ドーンと展開されます

タイムラインパネルに配置したフッテージに効果を適用する為にはこのパネルを使用します。

概要を知って頂く為にもここからは実際に手を動かしてみましょう。

素材を読み込んでエフェクトを適用しよう!

何でも良いですが一先ずは動画を準備してください。(動画ファイルが無い方はコチラ

プロジェクトパネルに素材を読み込みます。

素材を選択して“読み込み”をクリック
読み込んだファイルをタイムラインにドラッグ&ドロップするとコンポジションが作成されます。
コンポジションが作成され、コンポジションパネルにフッテージの映像が表示されました

完成する動画が不本意なものにならない為にもコンポジションについては要点をおさえる必要がありますが、今回はエフェクト&プリセットパネルの説明なので詳しくは割愛します。

また、タイムライン上に移動したフッテージは『レイヤー』と呼びます。
“素材”やら“フッテージ”やら何度も名前が変わりましたが、多分これ以上名前は変わらないと思います…

次にタイムライン上で①エフェクトを適用したいレイヤーを選択し、②エフェクトのリストから適用したい効果を選んでダブルクリックすると選択したレイヤーにエフェクトのプロパティが追加されます。
今回は “カラー補正”>“輝度&コントラスト”を選びます。

僕は選択間違いをしない為にもドラッグ&ドロップでエフェクトを適用しています。
ええと、やりやすい方、間違いの無い方法で大丈夫です。

エフェクトコントロールパネル

エフェクトを適用するとエフェクトコントロールパネルにエフェクトプロパティが表示され、パラメーターを調整する事ができます。

プロジェクトパネルは、エフェクトコントロールパネルの裏にあります
ナゼ “輝度&コントラスト” でエフェクト適用の説明をしたのだろう…

素材が多くなると注意して頂きたいのですが、このパネルに表示されているエフェクトプロパティはタイムライン上で選択しているフッテージのものになります。

試しにエフェクトを適用していないレイヤーをタイムラインに置き、そのレイヤーを選択すると
エフェクトコントロールパネルには何も表示されません。

まとめ

この他にもいくつかのパネルを使用することがありますが、ここまで説明した5つのパネルがメインで使用するパネルです。

自分の使いやすいように並べ替える事も出来ますが、基本的に標準のワークスペースで説明していきたいと思います。
他に表示したいパネル等はメニューバーの“ウインドウ”から項目にチェックを入れて表示のON/OFFが可能です。

その他のパネルについては今後もAfter EffectsのチュートリアルやTipsを色々とアップしていく予定ですので、その中で使いながら覚えていきましょう!

まずはよく使う5つのパネルのご紹介でした!

それでは!

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